代表紹介

代表紹介

代表理事:岩坂 孝一郎(いわさか こういちろう)

昭和50年7月19日生まれ
千葉県市川市在住

一般社団法人日本海洋散骨協会 認定海洋散骨アドバイザー
小型船舶操縦士(1級・特定)
元ジャパンケネルクラブ(JKC)公認トリマー/ハンドラー

略歴

昔からペットが好きで、犬や猫はもちろんのこと、
金魚やどじょう、インコやニワトリなど小動物に触れ合う子供時代を過ごす。
高校時代は動物好きが高じ、定時制高校に通うかたわらペットの専門学校に通い、
JKC(ジャパンケネルクラブ)公認のトリマーおよびハンドラーライセンスを取得。
毎週末には各地のドッグショーに足繁く通う。


体調を崩し(主に腰痛の発露)トリマーの職を辞した後は釣りにはまり、
一級小型船舶免許を取得。その後、東京湾で船宿の船頭として勤務。


そのような職務経験をしてきたからか、ペットに関する相談を受けることも多く、
なかでもペットが亡くなった後の遺骨に関しての相談が年々多くなってきていることを実感。

自分に何かできることはないかと考えていたとき、この「海洋散骨葬」と出会う。



メッセージ

生きとし生けるものは必ず最期を迎えます。
それを終わりと捉えるか、それとも新たなる旅立ちと捉えるかによって、
残された者の心のありようも大きく変わってきます。


従来のお墓への埋葬方法はどちらかといえば「最期」を象徴するものでした。
ひるがえって「海洋散骨葬」はどうでしょう。


はるかなる大海原へ撒かれた遺骨は悠久の時間をかけて、
地球の、自然の循環サイクルの中へ取り込まれ多くの生命たちの礎(いしずえ)となります。


私たちが愛した、そしていまだ愛してやまないペットの生命は大海の中で連綿と
次の、また次の生命へと受け継がれ、
終わりのない新たないのちの循環が始まるのです。


つまりそこは最期ではなくスタートラインなのです。


誤解されている方も多いのですが、海洋散骨葬は「遺骨の処分方法のひとつ」などでは断じてありません。
愛する者たちの亡き魂を偲び、悼み、そして感謝を捧げるための葬送方法のひとつなのです。

お問い合わせはこちら

弊社では一般社団法人日本海洋散骨協会認定の海洋散骨アドバイザー資格をもったスタッフが、
ご遺骨のお引き取りから海洋散骨まで、専任でサポートさせていただきます!